5・6年生が育てた米の等級検査に行ってきました。
JAの方から「米穀検査」の流れを説明していただき,試料採取も自分たちの手でやらせていただきました。品位鑑定の間,検査員の方の周りでそのようすをじっと見つめる子どもたち・・・「(等級は)1等です」と伝えられると表情が和らぎ,みんな心から嬉しそうにしているのが印象的でした。その後,米袋に「1等」を示す印と検査したことを示す印を自分たちで押させてもらいました。これで,米販売に向けてまた一歩前進しました。米販売,そして上川地域のPRのために頑張っていきましょう!