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今日の朝、全校朝会が行われました。

校長先生からは、あいさつ「おはようございます」の意味についてお話がありました。

「おはようございます」には、相手への敬意の思いが込められていることや、1日を共にがんばろうという思いがあることを教えていただきました。普段何気なく使っている言葉に意味があることを知り、思いを込めたあいさつにしていこうと思った朝の全校朝会でした。

 

    

 木曜日に栄養教諭から、食育指導がありました。寒い冬!風邪をひかないように食べ物から十分な栄養をとることを指導していただきました。タンパク質やビタミンA・Cの大切さを学びました。筋肉や骨を作るタンパク質をとることや体の調子を整えるビタミン。肉だけでなく野菜や果物をしっかりとって健康に過ごせるように頑張りましょう!!!!

 

   

 六感会に向けて、5年生を中心に動き始めました。先日は、5年生が1~4年生に、今年の六感会をどのように行うかを説明していました。1年生でも重要な役割を与えるのが上川小学校です。それが、自分事につながり、6年生に「喜んでほしい・感謝を伝えたい」などの思いを醸成していきます。

 今年度もきっといい会になるはず。お楽しみに!!

 

  

朝から雪がちらつく天気でしたが、子どもたちが外に出るときには晴れて、活動することができました。

なかよし班のそれぞれが、雪で遊ぶ内容を決めて、ソリをしたり、雪玉を投げたり、ねころがったり。みんなで楽しく過ごしました。なかなか外で遊ぶ機会がないので、みんなで思いっきり楽しみました。

 

   

 

 

   

今日は朝から晴れ間が広がっています。

雪が朝日に照らされて綺麗です。御神楽岳も白に包まれ神秘的です。

 

明日は、なかよし班でグランドで雪遊びをします。今はこんな感じです。

 

  

 

上から見ると・・・・・・

 

  

 

1mの雪があり、このままでは入れないので、用務員さんが道をつけてくれました。

 

よく晴れて、遊びには最高の日和です。

 

 3・4年生は、1年間上川で有名な、お蕎麦について学んできました。
 春、小会瀬さんに蕎麦作りの見学に行き、夏、実際に蕎麦の実を播き、秋、蕎麦を収穫・脱穀し、冬、いよいよ蕎麦打ちに挑戦しました。そば粉をこね、のばし、切り、茹でました。今までお世話になった方を招待していたので、心を込めて、力強く、一生懸命に蕎麦打ちに取り組みました。

 いよいよ実食!細いそばや太いそばもありましたが、どれも子どもたちが頑張った証拠!お客様も「美味しい!!!」と仰ってくれました。班の友だちとワイワイしながら、美味しくいただきました。

 地域の名物を作って食べる。とても良い取組でした。

 

    

 

 

    

 

 

    

 

 

  

 16日(金)に生活委員会が主催の全校ウォークラリーが開催されました。

 なかよし班ごとに、校舎内に隠された問題を見付け、それを解いた数で得点を競います。一つ違うのは、早く問題を見付けたい・解きたいと廊下を走ってしまうとレッドカード!!!減点になることです。校舎を走らないという約束を逆手にとった催しでした。みんな走らず、真剣に、中には肩を組んだり、手を繋いだりして走らないように努力する、微笑ましい光景がありました。

 とても楽しく、そしてルールを確認し合ったひとときでした。

 

      

 

 

   

 寒波が予想されていた21日。上川小学校では、スキー学習を行いました。大雪が降るのではないかと心配されましたが、上川小学校が行くと晴れる日が今年のスキー学習の特徴でした。でも、寒かったです。

 寒い中でも、元気に集中して滑ることができる上川小学校!立派でした。

 全員がリフトに乗り、上手に滑ることができました。1・2年生の勇気!3・4年生の上達スピード!5・6年生の熟練者を思わせるような技実力!素晴らしい!

 指導していただいた、スキー学校の先生方、地域・保護者ボランティアの皆様。ご指導・児童管理・援助など、多大なるご協力・ご支援、大変ありがとうございました!!!

 

      

 

 

      

 19日の休み時間に、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、火災を発見した職員が、火災報知器を押し、実際に校内の非常ベルを作動させた、本番と同じ訓練でした。

 子どもたちは、非常ベルが鳴るとすぐに、ハンカチを口に当てしゃがんだり、机があれば机の中に隠れたり、頭を守るために手を組んだりと非常に素早く行動していました。訓練の放送が始まると、じっと集中して聞き、目的地の校門脇まで5分かからず集合することができました。大変立派でした。

 火災や災害に備え、訓練することは自分の命を自分で守ることに繋がります。みんな一生懸命に取り組んでいました。

 

      

 

 

      

 16日の金曜日に、3・4年生が昔から続く年中行事である、太田地域の百万遍に参加しました。百万遍とは、もともと百万回念仏を唱える仏教寺院の行法を指す言葉で、 自身の極楽往生や故人の供養、豊作や疫病退散、無病息災などの祈願のために行われます。だんだんと庶民も行うようになり、百万回念仏を唱えることは大変なので、お寺の檀家さんが集まって、大きな数珠をもち念仏を唱えるようになったそうです。

 その、太田地区百万遍でも子どもたちは大活躍!はじめは静かにお話やお経を聞いていましたが、数珠回しやお菓子まきでは大ハッスルしていました。昔から伝わる行事に参加して「また来たい!」「楽しかった!」「お菓子をもらってうれしかった!」「ずっと続けていきたい」と思うことができました。

 数珠回しでは、一人一人願い事をしていました。家内安全・家族健康みんなの願いが叶うといいですね。

 

      

 

 

      

 

 

   

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