今日は朝から晴れ間が広がっています。
雪が朝日に照らされて綺麗です。御神楽岳も白に包まれ神秘的です。
明日は、なかよし班でグランドで雪遊びをします。今はこんな感じです。
上から見ると・・・・・・
1mの雪があり、このままでは入れないので、用務員さんが道をつけてくれました。
よく晴れて、遊びには最高の日和です。
今日は朝から晴れ間が広がっています。
雪が朝日に照らされて綺麗です。御神楽岳も白に包まれ神秘的です。
明日は、なかよし班でグランドで雪遊びをします。今はこんな感じです。
上から見ると・・・・・・
1mの雪があり、このままでは入れないので、用務員さんが道をつけてくれました。
よく晴れて、遊びには最高の日和です。
3・4年生は、1年間上川で有名な、お蕎麦について学んできました。
春、小会瀬さんに蕎麦作りの見学に行き、夏、実際に蕎麦の実を播き、秋、蕎麦を収穫・脱穀し、冬、いよいよ蕎麦打ちに挑戦しました。そば粉をこね、のばし、切り、茹でました。今までお世話になった方を招待していたので、心を込めて、力強く、一生懸命に蕎麦打ちに取り組みました。
いよいよ実食!細いそばや太いそばもありましたが、どれも子どもたちが頑張った証拠!お客様も「美味しい!!!」と仰ってくれました。班の友だちとワイワイしながら、美味しくいただきました。
地域の名物を作って食べる。とても良い取組でした。
16日(金)に生活委員会が主催の全校ウォークラリーが開催されました。
なかよし班ごとに、校舎内に隠された問題を見付け、それを解いた数で得点を競います。一つ違うのは、早く問題を見付けたい・解きたいと廊下を走ってしまうとレッドカード!!!減点になることです。校舎を走らないという約束を逆手にとった催しでした。みんな走らず、真剣に、中には肩を組んだり、手を繋いだりして走らないように努力する、微笑ましい光景がありました。
とても楽しく、そしてルールを確認し合ったひとときでした。
寒波が予想されていた21日。上川小学校では、スキー学習を行いました。大雪が降るのではないかと心配されましたが、上川小学校が行くと晴れる日が今年のスキー学習の特徴でした。でも、寒かったです。
寒い中でも、元気に集中して滑ることができる上川小学校!立派でした。
全員がリフトに乗り、上手に滑ることができました。1・2年生の勇気!3・4年生の上達スピード!5・6年生の熟練者を思わせるような技実力!素晴らしい!
指導していただいた、スキー学校の先生方、地域・保護者ボランティアの皆様。ご指導・児童管理・援助など、多大なるご協力・ご支援、大変ありがとうございました!!!
19日の休み時間に、火災を想定した避難訓練を行いました。今回は、火災を発見した職員が、火災報知器を押し、実際に校内の非常ベルを作動させた、本番と同じ訓練でした。
子どもたちは、非常ベルが鳴るとすぐに、ハンカチを口に当てしゃがんだり、机があれば机の中に隠れたり、頭を守るために手を組んだりと非常に素早く行動していました。訓練の放送が始まると、じっと集中して聞き、目的地の校門脇まで5分かからず集合することができました。大変立派でした。
火災や災害に備え、訓練することは自分の命を自分で守ることに繋がります。みんな一生懸命に取り組んでいました。
16日の金曜日に、3・4年生が昔から続く年中行事である、太田地域の百万遍に参加しました。百万遍とは、もともと百万回念仏を唱える仏教寺院の行法を指す言葉で、 自身の極楽往生や故人の供養、豊作や疫病退散、無病息災などの祈願のために行われます。だんだんと庶民も行うようになり、百万回念仏を唱えることは大変なので、お寺の檀家さんが集まって、大きな数珠をもち念仏を唱えるようになったそうです。
その、太田地区百万遍でも子どもたちは大活躍!はじめは静かにお話やお経を聞いていましたが、数珠回しやお菓子まきでは大ハッスルしていました。昔から伝わる行事に参加して「また来たい!」「楽しかった!」「お菓子をもらってうれしかった!」「ずっと続けていきたい」と思うことができました。
数珠回しでは、一人一人願い事をしていました。家内安全・家族健康みんなの願いが叶うといいですね。
天候が心配されましたが、太陽の陽が多く注いだ昨日、全校スキー学習1日目を行いました。
8名の指導員の方と、多くの地域・保護者ボランティアの皆様のおかげで、1年ぶりに楽しくスキーをすることができました。はじめは滑ることが中々できなかった1年生が、一日の終わりには、リフトに乗り、滑って降りて来ることができました。他の学年の子どもたちも、1年ぶりの雪の感触を確かめながら、腕前が上達したようでした。
次回は来週。寒波が来るようですが、子どもは風の子、元気な子!雪や寒さに負けず頑張ります。
また、みんなで晴れることを祈りたいと思います。
5・6年生が阿賀町議会の議会体験に参加してきました。
自分たちの考えた、「阿賀町をよりよくするため」の方策や町行政に対する質問など、子どもたちは意欲的に活動しました。また、普段は分からない、阿賀町の議会の仕事、そして、町長や議員の皆さんがどのような思いで働いていて、議会で活動しているのかなど、多くのことを知ることができました。
手を上げて、発言する姿はかっこよかったです。
だんごさしは、福島県や山形県などに伝わる小正月の行事で、ミズキの枝に団子や縁起物を飾り、五穀豊穣、家内安全、無病息災などを願うものだそうです。雪深い冬に花がない寂しさを和らげるため、赤いミズキの枝に団子を花に見立てて飾ったのが始まりとされています。
子どもたちは、ボランティアの皆さんに教えてもらいながら、だんごを作り、だんごと飾り物をミズキ指し、立派な正月飾りができて、とても喜んでいました。
ミズキがだんごさしの木として選ばれる理由は、冬の白さにミズキの赤が彩りを与えることだけでなく、上に上にぐんぐん伸伸びる生命力の強さがあって選ばれているそうです。
ミズキのように上川の雪深く寒い中でも、ぐんぐん成長する子どもたちに期待大です!!!
明日は1・2年生の生活科の学習で、正月の伝統行事「だんごさし」を行います。
今日は、その準備をしました。
大変立派な水木を用意していただき、取り付けをしていただきました。
これを見た子どもたちは、とてもびっくりすることでしょう。
明日が楽しみです。